災害復興支援

建設機械を始めとしたコマツの製品は、自然災害が起きた際の復旧・復興で必要とされる場面も少なくありません。

有事の際は現地の状況を迅速に把握し、被災地が必要としている機材の提供など、実質的な方法で災害復興を支援しています。最新の支援内容は以下の通りです。

アメリカ・ハリケーン被災地への支援

アメリカのコマツ現地法人であるコマツアメリカ(KAC)はハリケーン・ハービー被災地への支援として米国赤十字社を通じて25万ドルの寄付を行いました。
また、KACは、KAC社員や系列会社社員から寄せられた募金総額と同額をマッチング寄付として被災地へ届けました。寄付に参加した系列企業は、コマツファイナンスやコマツマイニング、モジュラーマイニングシステムズ、ヘンズレー・インダストリーズ、NTCアメリカ、コマツアメリカインダストリーズ、ギガフォトンUSA Inc.、米国小松フォークリフト、コマツイクイップメント、コマツサウスウエスト、F&Mイクイップメント、コマツブラジル、コマツカミンズチリアリエンダ、コマツホールディングスサウスアメリカなどです。

テキサス州だけでも、製造・鋳造工場、販売代理店やその他系列拠点など、コマツの関連業務に携わる従業員とその家族が1,000人以上生活しています。復興支援にあたり、KACのCEOであるロッド・シュレーダーは「ハリケーン・ハービー被災地における多くの犠牲、そしてそういった状況の中で勇気を持って仲間のために行動する人々の姿を目の当たりにして、我々は強く心を揺り動かされました。コマツ各社を代表して、復興に向けた旅路を歩み始めた被災地の方々に寄り添う赤十字社の活動を慎んで支援します」と表明しました。