サプライヤーの環境負荷

サプライヤーの環境管理システム構築支援

サプライヤーの「環境マネジメント」の強化を図るため、調達金額の約75%を占めるコマツみどり会企業に環境マネジメントシステムの認証取得を依頼しています。
2017年度においては、156社(環境マネジメントシステムの認証取得対象企業の全社)が、「ISO14001」または「エコステージ」等の認証を取得し、環境管理活動を推進しています。

サプライヤーにおけるCO2削減活動への支援

サプライヤーの「CO2排出量削減」を推進するため、主要外注サプライヤーに対し、コマツの省エネ活動(使用電力50%削減活動=生産改革)の一部について展開を推進しています。
2012年6月からは、それまでの省エネモデル企業を中心とした活動をさらに拡大発展させ、生産改革にまで踏み込んだ活動を開始し、経営者・設備担当者を対象に教育を実施しました。その後は、各社の改善状況の見える化と横展開を図りました。
2018年も省エネ関連の外部セミナーなどの紹介を通じ、継続して支援活動を推進していきます。

サプライヤーの水使用量削減活動

2017年度モデル企業における「水使用量削減活動」指導の様子
2017年度モデル企業における「水使用量削減活動」指導の様子

サプライヤーの「水使用量削減活動」を推進するため、主要外注サプライヤーに対し、コマツの水資源削減活動の展開を推進しています。2016年度は啓蒙活動を実施しました。
2017年度はモデル企業を10社選定し、各社へ訪問、実地にて各社にあった改善アドバイスを実施いたしました。また、2018年度はモデル企業以外への企業へも活動を展開するため、コマツの水資源削減活動を中心とした25の活動事例が載った事例集を配付し、各事例における各社の改善状況の見える化を図り、活動を推進してまいります。