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持続可能な開発のための世界経済人会議の全体会合に参加

WBCSD全体会合の様子
WBCSD全体会合の様子

コマツは、WBCSD(World Business Council for Sustainable Development)、「持続可能な開発のための世界経済人会議」の活動に2010年度から参加しています。WBCSD(1995年設立)は、世界の会員企業数約200社のCEOクラスが問題を先取りして世界に向け環境政策を提言し、自由な競争市場を国際的に作り出していくことが大きな目的です。現在、日本の会員企業は18社で、WBCSD事務局はさらにメンバー企業を増やしていく計画です。コマツは、2016年10月のインドのチェンナイで開催された全体会合に参加し、持続可能な社会の実現のために何ができるかを考え行動しています。
WBCSDは長期ビジョンとして、2050年までに「地球環境の制約下で90億の人々が健康に暮らせる世界」を目指すとともに、国連が2030年目標として2015年に打ち出したSDGs(Sustainable Development Goals)の普及に努めています。
従来からの活動テーマである「気候変動」に加えて、「資源循環」の取組みも始めています。