2014年CDPの気候変動パフォーマンス先進企業と気候変動情報開示先進企業に2年連続で選定

2014年10月16日

 コマツ(社長:大橋徹二)は、温室効果ガス排出量の削減および気候変動リスクの緩和に対する活動と気候変動情報開示に対する活動に対し、CDP*から高く評価され、CDPジャパン500気候変動パフォーマンス先進企業(クライメート・パフォーマンス・リーダーシップ・インデックス:CPLI)および気候変動情報開示先進企業(クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス:CDLI)に、昨年に続き2年連続で選定されました。
 当社は今回、パフォーマンススコアとして最高の評価であるA評価、情報開示スコアとして99点の高い評価を受けました。
 今回調査対象となった日本企業500社(FTSEジャパンインデックスを基本とする大手500社、以下ジャパン500)の中で、最も気候変動戦略や排出削減および情報開示に優れた企業の1社として選定され、当社を含めた24社がCPLIに、また28社がCDLIに選定されました。また、CPLIとCDLIの両方に選定された企業は、当社を含めて15社です。
 コマツは、環境活動は企業が社会的責任を果たし、持続的に成長発展していく上で最優先されるべき課題の一つであると考え、事業活動のあらゆる局面で温室効果ガス削減を含めた環境負荷低減活動を積極的に進めていきます。

* CDP:CDPは、企業や都市の重要な環境情報を測定、開示、管理し、共有するための唯一のグローバルなシステムを提供する国際的な非営利団体。企業が環境や天然資源に及ぼす影響を開示するように、またその影響を軽減する対策を取るように、合計92兆米ドルの資産を持つ767の機関投資家を含む市場経済とともに働きかけている。



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