2014年当社子会社元従業員による不正行為について

2014年04月25日

 当社100%子会社であるコマツゼネラルサービス株式会社(社長:筆谷欣五郎、以下「当該子会社」)の元従業員が不正行為(商品券の不正取得・換金)を行っていたことが判明しました。当社としては、当該不正行為判明後、実態解明を進めるとともに、警察に相談し刑事告発の準備を進めております。このような事態が生じたことは誠に遺憾であり、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。 

                       記

1. 不正行為の概要:
本件は、商品券・旅行券の発注業務を担当していた当該子会社の元従業員(一般社員)が、不正に商品券を発注、取得し、現金化するという行為を繰り返していたものです。 

2. 被害金額: 117百万円

3. 再発防止について:
当社グループはかねてより、法令およびビジネス社会のルールの遵守を最優先にグループ社員全員に「コマツの行動基準」の周知徹底と内部統制の向上を図って参りました。今般このような不正行為が発生したことを厳粛に受け止め、コンプライアンス教育を改めて徹底するとともに、業務プロセスの見直しを含む内部統制体制の強化等により、グループをあげて再発防止に取り組んでまいります。


[コマツゼネラルサービスの概要]

社名 コマツゼネラルサービス株式会社
設立 1972年
所在地 東京都港区
代表者 筆谷 欣五郎
主要事業 不動産管理、グループの福利厚生受託
従業員数 165名

  • ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。