2017年連結ならびに個別業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2017年10月27日

 本年4月27日に公表いたしました2018年3月期(2017年4月1日~2018年3月31日)の連結ならびに個別業績予想および配当予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。



● 業績予想の修正について

修正の理由
【連結業績予想】
 上期においては、中国やインドネシアなど戦略市場での一般建機や鉱山機械の売上げが想定を上回ったことや、為替が想定より円安に推移したことに加え、投資有価証券の売却益もあり、業績は当初予想を上回りました。下期においても、複数の地域で建設・鉱山機械の需要が堅調に推移するものと見られ、当初予想を上回る業績が想定されます。また、業績予想の前提となる為替レートの見直し(下期平均の為替レートを1ユーロ=123円、1人民元=15.5円に変更)により、本年4月27日に公表した2018年3月期通期連結業績予想(2017年4月1日~2018年3月31日)につき、売上高および利益を修正いたします。
 通期平均の為替レートは、1米ドル=108.0円、1ユーロ=124.4円、1人民元=16.0円となります。(前回見通し1米ドル=105円、1ユーロ=115円、1人民元=15.0円)

【個別業績予想】
 連結業績予想の修正と同様に、上期業績において、中国、インドネシアなど戦略市場での一般建機や鉱山機械の売上げが想定を上回ったことや、下期においても複数の地域で堅調な需要推移が想定されることに加え、業績予想の前提となる為替レートの見直しにより、本年4月27日に公表した2018年3月期通期個別業績予想(2017年4月1日~2018年3月31日)につき、売上高および利益を修正いたします。

●配当予想の修正について


修正の理由
 当社は、企業価値の増大を目指し、健全な財務体質と柔軟で敏捷な企業体質作りに努めています。配当金につきましては、連結業績を反映した利益還元を実施し、引き続き安定的な配当の継続に努めていく方針です。具体的には、連結配当性向を40%以上とし、連結配当性向が60%を超えないかぎり、減配はしない方針です。
 このような基本方針のもと、当第2四半期末の配当金につきましては、当第2四半期末までの業績ならびに今後の事業展開を勘案し、本年4月27日に公表した前回予想から7円増額し、1株につき36円といたします。なお、期末配当金の予想についても、前回予想から7円増額し、1株につき36円に修正いたします。これにより、当期の年間配当金は、1株当たり72円となり、前期(2017年3月期)実績から14円増配の予定です。

(注記)
 前述の将来の業績に関する予想、計画、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したものです。実際の業績は様々な要因の変化により、本資料の予想、計画、見通しとは大きく異なることがありうることをあらかじめご理解下さい。そのような要因としては、主要市場の経済状況および製品需要の変動、為替相場の変動、および国内外の各種規制ならびに会計基準・慣行等の変更などが考えられます。
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