2017年FTSE Blossom Japan Index構成銘柄に選定されました

2017年07月06日

 コマツ(社長:大橋徹二)は、この度FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄となりました。

 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Indexは、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、業種ニュートラルとなるよう設計されています。
 FTSE Russellはコーポレートガバナンス、健康と安全、汚職防止、気候変動といったESGテーマの企業評価を行っています。FTSE Blossom Japan Indexは、ESG評価に基づき環境、社会、ガバンスに関する多様な基準を満たしている企業により構成されています。

 コマツは、2016年4月からスタートした中期経営計画「Together We Innovate GEMBA Worldwide -Growth Toward Our 100th Anniversary(2021)and Beyond-」でもESGへの取り組みを重点分野として積極的な活動を展開しています。今後もESGへの取り組みを強化し、また他企業の優れた点も参考としながら更なる改善を進めていく所存です。




 「FTSE Russell(FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここにコマツが第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan IndexはグローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。」


関連情報
世界最大の年金資金が ESG をパッシブ運用に取り込むため、FTSE Russell の新しい ESG インデックスを採用
http://www.ftserussell.jp/pdf/20170703_news.pdf


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