2017年<オフロード法2014年基準適合>大型油圧ショベル「PC490/490LC-11N0」を新発売

2017年03月30日

 コマツ(社長:大橋徹二)は、最新技術を随所に織り込み、「特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律」(*1)2014年基準に適合した大型油圧ショベル「PC490/490LC-11N0」を本年3月から発売しました。昨年10月に発売した砕石仕様車「PC450/450LC-11N0」をベースに、より過酷な現場向けに更なる耐久性向上を図り、足廻りと作業機の強化や装備品の拡充を施した砕石強化仕様車です。  窒素酸化物(NOx)と粒子状物質(PM)の排出量を大幅に低減し、特定特殊自動車排出ガス2014年基準の排出ガス規制をクリアした新世代エンジンを搭載しています。また、PC450/450LC-11N0に対し、履帯、スプロケット、アイドラ、転輪、およびフレームなどの強化を行い足廻りの寿命を向上させると共に、作業機についても補強を行っています。 また、当該機にも国内で初めてパワーラインの保証延長と無償メンテナンスを取り入れたサービスプログラム「KOMATSU CARE(コマツ・ケア)」が新車購入時から付帯され、トータルライフサイクルコストの低減と長時間稼働に貢献します。 *1.通称、オフロード法という。


[写真は新発売の「PC490-11N0」]*一部オプションが含まれています。

商品仕様

   

PC490-11N0 砕石強化仕様

PC490LC-11N0 砕石強化仕様

機械質量

kg

46,200

47,100

エンジン定格出力ネット

(JIS D0006-1)

kW/min-1〔PS/rpm〕

268/1,900〔364/1,900〕

268/1,900〔364/1,900〕

標準バケット容量(JIS A 8403-4)

m3

1.90

1.90

標準バケット幅

mm

1,625 *2

1,625 *2

全長

mm

12,040

12,040

全幅(輸送時/作業時)

mm

3,145/3,490

3,145/3,490

全高 *3

km/h

3,660

3,660

後端旋回半径

mm

3,645

3,645


商品仕様

   

PC400-11N0

<標準仕様>

PC400LC-11N0

<標準仕様>

PC450-11N0

<砕石仕様>

PC450LC-11N0

<砕石仕様>

機械質量

kg

43,700

45,000

45,100

45,900

エンジン定格出力ネット(JIS D0006-1)

kW/min-1〔PS/rpm〕

268/1,900

〔364/1,900〕

268/1,900

〔364/1,900〕

268/1,900

〔364/1,900〕

268/1,900

〔364/1,900〕

標準バケット容量(JIS A 8403-4)

m3

1.90

1.90

1.90

1.90

標準バケット幅<サイドカッタ含む>

mm

1,475<1,625>

1,475<1,625>

1,625 *2

1,625 *2

全長

mm

11,940

11,940

12,040

12,040

全幅(輸送時/作業時)

mm

2,995/3,490

3,090/3,590

3,145/3,490

3,145/3,490

全高 *3

km/h

3,635

3,635

3,660

3,660

後端旋回半径

mm

3,645

3,645

3,645

3,645


*2. コーナーアダプタを含むバケット幅です。
*3. 全高の数値はグローサー高さも含みます。

[発売月] 2017年3月
[公表価格] *工場裸渡し消費税抜き
PC490-11N0: 4,880万円/ PC490LC-11N0: 5,050万円
[販売目標] 30台/年(国内のみ)



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