2018年連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

2018年10月29日

 本年4月26日に公表いたしました2019年3月期(2018年4月1日~2019年3月31日)の連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。




業績予想の修正について

修正の理由
 上期は北米やインドネシアなどを中心に売上げが想定を上回り、下期についても北米やマイニングを中心に需要は堅調に推移すると予想されます。また、為替が想定より円安傾向であることから、業績予想の前提となる為替レートの見直し(下期平均の為替レートを1米ドル=105円に変更)を行い、売上高および利益を修正するものです。
 通期平均の為替レートは、1米ドル=107.4円、1ユーロ=126.4円、1人民元=16.3円となります。(前回見通し1米ドル=100円、1ユーロ=123円、1人民元=15.8円)

配当予想の修正について


修正の理由
 当社は、企業価値の増大を目指し、健全な財務体質と柔軟で敏捷な企業体質作りに努めています。配当金につきましては、連結業績を反映した利益還元を実施し、引き続き安定的な配当の継続に努めていく方針です。具体的には、連結配当性向を40%以上とし、連結配当性向が60%を超えないかぎり、減配はしない方針です。
 このような基本方針のもと、当第2四半期末の配当金につきましては、当第2四半期末までの業績ならびに今後の事業展開を勘案し、本年4月26日に公表した前回予想から3円増額し、1株につき51円といたします。なお、期末配当金の予想についても、前回予想から3円増額し、1株につき51円に修正いたします。これにより、当期の年間配当金は、1株当たり102円となり、前期(2018年3月期)実績から18円増配の予定です。

(注記)
 前述の将来の業績に関する予想、計画、見通しなどは、現在入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したものです。実際の業績は様々な要因の変化により、本資料の予想、計画、見通しとは大きく異なることがありうることをあらかじめご理解下さい。そのような要因としては、主要市場の経済状況および製品需要の変動、為替相場の変動、および国内外の各種規制ならびに会計基準・慣行等の変更などが考えられます。
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