2018年FTSE Blossom Japan Index構成銘柄に引き続き選定されました

2018年07月05日

 コマツ(社長:大橋徹二)は、本年も継続してFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄となりました。

 グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE Blossom Japan Indexは、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を実践している日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されています。インデックスは、業種の比率が日本の株式市場と同等になるように構築され、銘柄の組み入れは国連の持続可能な開発目標(SDGs)を含む既存の国際基準を基に作成されたルールに基づきます。

 コマツは、2016年度からスタートした中期経営計画「Together We Innovate GEMBA Worldwide -Growth Toward Our 100th Anniversary(2021) and Beyond-」において、ESGへの取り組み強化を重点分野として設定し、積極的な活動を展開しています。今後とも持続的な成長を続けていくために、業績を向上させ、経営の健全性と透明性を高めるとともに、社会から信頼される企業であるための努力を継続してまいります。
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