2018年「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インディシーズ」に引き続き選定されました。

2018年09月14日

 コマツ(社長:大橋徹二)は、本年も世界の代表的なSRI(社会的責任投資)指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インディシーズ(DJSI)」に選定されました。
 DJSI は、米国S&Pダウ・ジョーンズ社とスイスのロベコ・サム社とが提携して開発した指標で、経済性、環境への取り組み、社会的活動という3つの側面から様々な項目で企業を分析し、優れた会社(上位10%)を認定するものです。今年度は世界の大手企業約2,500社が調査の対象となり、選定された317社のうち、日本企業はコマツを含む34社でした。

 当社は「企業価値とは、我々を取り巻く社会と全てのステークホルダーからの信頼度の総和である」と考えています。今後とも持続的な成長を続けていくために、業績を向上させ、経営の健全性と透明性を高めるとともに、社会から信頼される企業であるための努力をしてまいります。

 なお、DJSIの詳細については、下記の関連リンクよりDJSIのウェブサイトをご覧ください。



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