2020年[リコール情報] 走行装置(フロントアクスルシャフト)に関するリコールについて

2020年03月31日

 2020年3月31日、コマツは国土交通省に対して、下記のリコール届出書を提出しましたので、お知らせします。


リコール情報

届出番号

4731

届出日

2020年3月31日

開始日

2020年3月31日

対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間

下表の通り

対象台数

3台

不具合の部位(部品名)

走行装置(フロントアクスルシャフト)

不具合の状況

ショベル・ローダのフロントアクスルにおいて、アクスルシャフトの鋼材製造工程の水素含有量の管理が不十分なため、アクスルシャフト内部で亀裂が生じ、最悪の場合、アクスルシャフトが折損し、前輪タイヤが脱落するおそれがある。

改善措置の内容

原因究明に時間を要するため、全車両、暫定措置として、フロントアクスルのロットナンバーを確認し、対象のものは、アクスルシャフトを新品に交換する。なお、恒久対策が決定次第、速やかに恒久対策を実施する。

自動車使用者等に周知させるための措置

・使用者:直接電話またはダイレクトメール等により連絡する。
・自動車分解整備事業者:使用者を把握しており、周知のための措置はとらない。
・改善実施済車:ステッカ(NO.4731)をキャブの後部窓内側左下に貼り付ける。


対象となる車

車名

型式

通称名

対象の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間

リコール対象車の台数

備考

コマツ

YDS-WA129

「WA470-8」

WA129-100588~WA129-100596
(2019年9月12日~2019年9月27日)

3台


計1型式

計1車種

製作期間全体の範囲
(2019年9月12日~2019年9月27日)

計3台

【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。


  • ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。