2020年[リコール情報] 走行装置(フロントアクスルシャフト)に関するリコールについて

2020年04月30日

 2020年4月30日、コマツは国土交通省に対して、下記のリコール届出書を提出しましたので、お知らせします。


リコール情報

届出番号

4745

届出日

2020年4月30日

開始日

2020年4月30日

対象車の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間

下表の通り

対象台数

12台

不具合の部位(部品名)

走行装置(フロントアクスルシャフト)

不具合の状況

ショベル・ローダのフロントアクスルにおいて、アクスルシャフトの鋼材製造工程の水素含有量の管理が不十分なため、アクスルシャフト内部で亀裂が生じ、最悪の場合、アクスルシャフトが折損し、前輪タイヤが脱落するおそれがある。

改善措置の内容

フロントアクスルシャフトを正規品に交換する。

自動車使用者等に周知させるための措置

・使用者:直接電話またはダイレクトメール等により連絡する。
・自動車分解整備事業者:使用者を把握しており、周知のための措置はとらない。
・改善実施済車:ステッカ(NO.4745)をキャブの後部窓内側左下に貼り付ける。


なお令和2年3月31日付け「届出番号4731」でアクスルシャフトを交換した車両

については、NO.4731のステッカ貼り付けをもってNO.4745の恒久措置を実施済

みとする。


対象となる車

車名

型式

通称名

対象の車台番号
(シリアル番号)の範囲及び製作期間

リコール対象車の台数

備考

コマツ

YDS-WA129

「WA470-8」

WA129-100153~WA129-100659
(2017年7月7日~2020年3月18日)

12台


計1型式

計1車種

製作期間全体の範囲
(2017年7月7日~2020年3月18日)

計12台


(備考)本件は、令和2年3月31日付け「届出番号4731」により、暫定措置のリコール届出を行ったものですが、暫定措置を恒久措置とし、対象範囲を広げて、行うものです。


【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。



  • ニュースリリースに記載されている情報は発表時のものであり、予告なしに変更される場合があります。