2020年第8次「マネジメントIAB」アドバイザー就任について

2020年02月14日

 コマツ(社長:小川啓之)は、グローバル企業としての経営・企業活動のあり方について、取締役会が社外の有識者から客観的な助言・提言を取り入れることを目的として、1995年にインターナショナル・アドバイザリー・ボード(IAB)を設置し、これまでに通算して35回のミーティングを行ってきました。この度、第8次マネジメントIABアドバイザーが決定し、2020年4月より新たな活動を開始いたします。なお、アドバイザーの任期は原則3年間です。 

 コマツは、これからもグローバルビジネスについて高い見識を持つアドバイザーからの助言や提言を取り入れ、経営の更なる改善およびコーポレートガバナンスの強化を行い、企業価値の向上に努めてまいります。


【第8次マネジメントIABアドバイザー】 



【マネジメントIABの概要】 

  1. 1.目的:グローバル企業としての経営・企業活動のあり方について、取締役会がアドバイザーから客観的な助言・提言を取り入れること。 
  2. 2.構成:アドバイザー、取締役会メンバー等 
  3. 3.ミーティング:年1回、日本国内または海外コマツ関連拠点にて開催。



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