活動実績と中期課題

コマツのCSR重点分野・活動に対する具体的な取り組み実績と、中期的な課題や目標は以下の通りです。
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重点分野1:生活を豊かにする -社会が求める商品を提供する-

2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • ソリューション事業 SMARTCONSTRUCTION 体感施設(コマツIoTセンタ)を全国に展開(6月)

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  • SMARTCONSTRUCTIONの中核事業としての育成
  • 国交省「i-Construction」対応建機の市場導入拡大(2017年4月)

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  • 日米欧市場でのICT建機の拡販
  • 全く新しいコンセプトのキャブレス無人ダンプ車両を開発(無人専用運搬車両「Innovative Autonomous Haulage Vehicle」)

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  • 鉱山機械の稼働最適化、遠隔操作、無人化の拡大
  • 「つながる化」による生産改革(IoT)継続

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  • 2015年度から3年間でコスト△500億円
 
  • EUV光源・新商品の開発
    (EUV:Extreme Ultra Violetの略。EUV光源は次世代の半導体製造技術を指す)

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  • 砕石・セメント市場での事業拡大
2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • 排ガス規制(Tier4 Final)への対応(通年)
  • 建機のCO2排出削減

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  • 環境対応機種系列の拡充
  • 2018年度目標:建機から排出する作業量当たりのCO2を2007年度比で2025年までに25%削減
 
  • 2025年に販売する新車の作業量あたりCO2排出削減 △25%(対2007年)
  • 国内生産工場のCO2削減 △40.3%(対2000年)
  • 海外生産工場のCO2削減 △28.7%(対2010年)

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  • 国内 2020年に△57%(対2000年)
  • 海外 2020年に△32%(対2010年)
  • 国内の水使用 △48.3%(対2010年)

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  • 国内 2020年に△40%(対2010年)
  • 海外 2020年に△10%(対2010年)
  • 協力企業への電力削減活動の水平展開(96社)
  • 協力企業向け水リスク教育:開催回数2回、135名参加(みどり会96社対象)
  • 電力削減目標未達成企業の個別訪問・フォロー
2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • インドネシアにおける安全衛生管理

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  • マザー工場のノウハウを世界各地のチャイルド工場に展開
  • 健康づくり5か年計画推進(国内。生活習慣病、がん対策、タバコ病、メンタルヘルス)

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  • 健康づくり5か年計画継続(国内)
  • 協力企業への安全パトロールの実施(97社)

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  • 協力企業への安全パトロールの継続

重点分野2:人を育てる

コマツウェイを通じた人材育成 (社員、協力企業)

2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • 年間研修時間 76時間(単独社員一人あたり)
  • 年間研修費用 246千円(単独社員一人あたり)

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  • 海外現法でのQCインストラクター研修継続

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  • コマツウェイ海外指導力強化(社内講師育成)
  • コマツウェイ理解度調査の実施
  • タイに『アジアトレーニング&デモンストレーションセンタ』を開設(11月)
  • 技能競技大会の開催(12か国から193名)
  • QC大会の開催(14か国から98件)

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  • 技能向上のためのグローバルな取り組み継続

ブランドマネジメントを通じた人材育成 (社員、代理店)

2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • ブランドマネジメント活動の質向上と拡大

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  • ブランドマネジメント活動の質向上と拡大の継続
  • サービス技能大会ATC開催(10月、42名)

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  • 海外トレーニングセンタの支援
  • 代理店マネジャー層の育成支援

社員の尊重

2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • 社員のワークライフバランス(コマツ単独の有休取得平均日数:19.2日)

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  • ワークライフバランスの継続推進(年間労働時間2100h未満、年休平均18日以上)
  • 女性社員活躍のための自主行動計画を策定(2016年4月)
  • 女性社員向けキャリアプラン研修の開催

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  • 女性社員の活躍推進(管理職比率 2018年7%、2021年10%)
  • 障がい者雇用の促進(単独雇用率 2.68%)

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  • ビジネスクリエーションセンタの活動など「やりがい」を持って働ける取り組みの継続
  • 連結雇用率 2.3%(2018年)

重点分野3:社会とともに発展する

ステークホルダーとの双方向のコミュニケーション

2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • 個人株主向け説明会(12月、524名)
  • 個人株主工場見学会(10月・3月、560名)
  • 個人株主テクノセンタ見学会(3月、174名)
  • 個人投資家説明会(10か所、683名)
  • 事業所フェア開催(8か所、67,800名)
  • 社長による社員ミーティングと質疑内容の共有

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  • コミュニケーション活動の継続

コーポレートガバナンスとコンプライアンスの徹底

2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • 取締役会長の代表権返上(2016年4月)
  • グローバルオフィサー制度(2016年4月)

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  • ガバナンス体制の継続的な強化
  • 潜在的問題の「見える化」調査(7月~)
  • CR監査の実施(382拠点)
  • コンプライアンス教育の実施(のべ約18,700名)
  • 「みんなのコンプライアンス」累計136号発行(2017年4月時点)

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  • 拠点統廃合を含めた体制強化と、各活動の継続

ビジネスパートナーを含めた環境・労働・社会規範遵守の促進

2016年度の実績実例 今後の課題・目標
  • 協力企業への安全パトロールの実施(102社)
  • 電力半減活動の水平展開(96社)
  • CSR勉強会(23社)、下請法勉強会(181社、312名)
  • 「CSR通信」累計118号発行

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  • CSR調達ガイドラインをベースにした活動の継続