子育て・仕事両立編

Diversity 子育て・仕事両立編

子育てと仕事の両立。
女性はもちろん、
イクメンも増加中です。

社員一人ひとりが安心して働き続けられるよう、制度の充実に取り組むコマツ。
仕事に邁進しながら子育てにも懸命に取り組む男女それぞれの社員に登場してもらい、
コマツの制度や働きやすさについて感想を語り合ってもらいました。

  • N・Y/2007年入社
    /国際関係学部卒
    人事部労政グループ(当時)

    大阪工場総務部を経て2011年より本社人事部労政グループに所属。教育、労務など入社以来、一貫して人事総務の仕事を担当。2016年1月に第1子が誕生。2015年12月からの産前産後休業、育児休業を経て2017年4月に復職。

  • H・S/2009年入社/メディア学部卒
    情報戦略本部システム統括部ユーザー支援課(当時)

    入社以来、社内向けICTの企画部門に所属し、インフラや国際ネットワークの構築・整備、コミュニケーションツールの導入などを担当。2015年9月に第1子が誕生後、仕事と子育ての両立に奮闘中。

最長3年まで取得できる
育児休業制度があるから、
安心して育児に取り組めた。

H・S(以下S):お子様が生まれたのはいつですか?

N・Y(以下Y):2016年1月です。

S:私の子は2015年9月だから、同級生ですね。職場の方々に報告されたとき、反応はどうでしたか?

Y:所属グループで産休・育休を取得するのは、私が初めてでした。急な報告で戸惑ったと思いますが、みんな「おめでとう!」と祝ってくれました。それからは仕事の負担が過度に増えないように皆でサポートしてくれて、ありがたかったですね。その後、2015年12月から産前産後休業、育児休業を取り、2017年4月に復職しました。休業中必要な書類や提出物について書いてあるマニュアルが渡されていたので、安心して休みに入ることができましたし、復職の時も上司とのメールのやり取りや面談で復帰に向けて心積もりをすることができました。実は一番大変だったのは、保育園探しでした。

S:わかります、我が家も大変でした。復職したいと思っても、保育園に入れない人は世の中にたくさんいますからね。

Y:その点、コマツは育児休業が最長3年まで取れるので、仮に待機児童になっても会社を辞めなくてもいいという安心感があり、本当に心強かったですよ。

仕事と子育てが
何とか両立できているのは、
充実した制度があるからです。

Y:私の同期がSさんと同じ部署で、いつも「Sさんはすごい」って言っていますよ。

S:私の部署は結婚・出産が続き、5番目くらいだったので周りも慣れたものでした。出産までは妻が頑張ってくれたので、私も先輩を見習い、育児は頑張ることにしました。

Y:保育園の送迎や家事など、先輩を超えたイクメンぶりだと聞いていますよ!

S:気づいたら授乳以外はすべて出来るようになっていましたね。(笑)朝7時半に子どもと一緒に保育園へ行って、8時半に出社します。通常本社は9時始業、17時45分終業ですが、フレックスタイム制度を活用して柔軟に働いています。その後17時に業務を終えて保育園へ迎えに行き、帰宅したらお風呂に入って食事をつくり、寝かしつけまでワンオペ育児の日も多いです。

Y:復職後、私は就業時間を1時間前倒す形でフルタイム勤務をしていますが、それが可能なのは、朝は夫が子どもを保育園へ連れて行ってくれるからです。授乳と料理以外は夫も頑張ってくれていますが、Sさんはそれ以上やっていますよね。

S:やはりここまで育児に関わることができるのは、コマツの制度が充実しているからだと思います。入社前はまったく意識していませんでしたが、働けば働くほど、子育てと仕事が両立できるコマツの良さを実感しています。

子育て社員を支える
「ライフサポート休暇」&
「子の看護休暇」

Y:いま活用している制度は?

S:フレックスタイム制度もそうですが、一番使っているのは、「ライフサポート休暇」ですね。ライフサポート休暇とは、私傷病・出産・育児・介護の場合に使用できる休暇で、年休とは別に毎年5日積み立てることができます。この制度はさまざまなケースで使うことができ、たとえば出勤後、子どもが急に熱を出して保育園から連絡があったときにも使えますし、入・卒園式や保育参観といった行事への出席にも利用することができます。基本的には事前申請して利用する制度ですが、子どもの具合が悪くなった時など突発的な時は、上司の許可が出れば事後申請で使うこともできます。まわりで使っている先輩も多いので、周囲もすぐに状況を理解して、「早く行ってあげなさい」と言ってくれるほどです。

Y:ライフサポート休暇は、私も良く利用しています。ライフサポート休暇は、年間5日支給で最大40日まで積み立てられ、育児で使う場合は中学3年生まで利用OKです。同じような用途で使える子の看護休暇は法律で定められている制度で、小学3年生までの子ども一人につき年間5日まで利用することができます。しかもコマツは有給なので、とても手厚いと思います。どちらも上手に利用した方が良いですよね。

S:的確なアドバイス、ありがとうございます。

2014年から
在宅勤務制度を導入

Y:私は、ライフサポート休暇の他、在宅勤務制度を利用しています。
在宅勤務制度は、育児・介護・私傷病で出社が困難な場合に、2日/週を目処に自宅で執務できるという制度で、私は復職してから数回利用しています。通勤に費やしていた時間を育児や家事に有効活用でき、とても助かっています。

S:子どもを保育園に送ったあと、帰宅してすぐに業務に取り組めるので、便利ですよね。 今の制度は、取得事由や利用ルールに制限があるので、もっと柔軟に使えるようになれば、より良いですよね。
海外拠点と連携して仕事をする機会の多いコマツでは、時差のある拠点と早朝や夜中に会議を行う場面もあるため、より時間や場所にとらわれない働き方が出来れば、さらに生産性が高まり、会社に貢献できると思います。

すべての社員が、
子育てにも仕事にも
バランスよく取り組めるように。

S:保育園でさまざまな方と話をする中で知ったのは、コマツは仕事と、子育てや介護などのライフイベントを両立支援する制度がとても充実している会社だということです。もちろんまだまだ発展途上な部分もありますが、色々な背景を持つ社員一人ひとりが働きやすい環境であるよう、一生懸命取り組んでいるのを感じます。子どもが熱を出したときなど仕事を途中で切り上げないといけない場面もありますが、引継ぎや連絡などコミュニケーションをきちんと取っておけば、職場の方も応援してくれます。大学時代の友人と話しても、制度についてよく感心されます。Yさんはどうですか?

Y:建設機械というと男性イメージが強いので、女性が働く環境の職場として「どうかな?」と感じている人は多いと思います。ですが、入社して感じるのは、コマツは女性の働き方もしっかり考えているということ。不安を感じる必要はまったくありません。「働き方改革」も強く意識して取り組んでいるので、これからもっと、子育てと仕事の両方にバランスよく取り組める会社になっていくと思います。

S:楽しみですね。今後の充実も、大いに期待しています

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