国内拠点紹介

本社 全世界のコマツグループを
統括する中枢

東京にある本社には、グローバルに展開するコマツを統括する拠点として、管理、営業等の部門が集結しています。グローバル企業の本社機能として、今後の事業の方向性を決定する役割を担っています。
所在地/東京都港区赤坂2-3-6

社員から一言
様々な社員がいるため会議室からは海外と英語でやりとりする様子も当たり前のように聞こえてきます。多種多様な社員が、チームワークの中で互いに刺激を受けながら仕事に打ち込んでいます。

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粟津工場 コマツ発祥の地で
最先端のモノ作りを

石川県小松市にある粟津工場は国内最大規模。コマツは地元で、市の名称と区別するため「せいさくしょ」と呼ばれ、親しまれています。建設機械のトランスミッションを一極生産する、研究・開発・生産のマザー工場で、タイヤ物からクローラー物まで幅広い機種を生産しています。粟津工場で生産される機種の約60%は海外に輸出されます。
また2014年には電力使用量90%減の新組立工場を竣工し、最先端のモノ作り技術を生み出しています。
生産商品/中・小型ブルドーザー、小型油圧ショベル、中・小型ホイールローダー、モーターグレーダー、トランスミッション、アクスル 等
所在地/石川県小松市符津町ツ23

社員から一言
粟津、金沢工場合同での運動会があったりとてもアットホームな職場です。所属する調達部では花見やBBQ等四季折々でイベントがあり、同僚と交流を深めることができます。

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金沢工場 コマツの産業機械部門の中心地

自動車のボディ・ドア等を成形する大・中・小型プレス機械、鍛造プレス機械、並びに鉱山等で使用される超大型油圧ショベル(PC3000・PC4000)を生産しています。金沢工場で生産される製品の多くが、超大型の機械であり、隣接する金沢工場から世界各地へ出荷されています。
生産商品/大・中・小型プレス機械、鍛造プレス機械、並びに鉱山等で 使用される超大型油圧ショベル(PC3000・PC4000) 等
所在地/石川県金沢市大野町新町1−1

社員から一言
経験年数関係なく、意見・考えをすごく尊重してくれるので、高いモチベーションを保てる職場です。また周囲は自然が豊かで、休日にはドライブも楽しめます。

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大阪工場 コマツの生産技術の発信拠点

大型ブルドーザー、大型・中型油圧ショベルのマザー工場として、研究・開発・生産を一貫して行っています。また、建設機械の主要な足回り部品を一極生産し、世界の工場へ輸出しています。大型機を多く扱い、納品先の多くが海外向けとなっています。
また敷地内に生産技術開発センタを有し、全世界工場の生産技術をリードする新技術を日々研究・開発しています。
生産商品/大型ブルドーザー、中・大型油圧ショベル、資源リサイクル機械 等
所在地/大阪府枚方市上野3-1-1

社員から一言
大阪工場は、関西の拠点にふさわしく元気、そして活気のある職場です。海外からの社員研修受け入れやユーザー訪問があり、グローバルな会社であることを日々実感しています。

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湘南工場 建設機械ICT化のキーを握る

建設機械のメカトロ化、IT化において重要なコンポーネントである、電子制御装置・システムを開発・生産している工場です。またハイブリッド建設機械用コンポーネントの開発・生産も行っています。いわば、建設機械の頭脳を開発・生産する工場で、多くの新技術開発・生産を手掛けています。
生産商品/電子制御用コントローラー、モニター、情報通信端末、無人ダンプシステム、KOMTRAXシステム、ハイブリッド建機用コンポーネント 等
所在地/神奈川県平塚市四之宮3-25-1

社員から一言
他工場と比較して歴史が浅いこともあり、若手でも非常に多くの仕事を主担当として任せてもらえます。その分、責任感を持たなければなりませんが、必ず成長できる職場であると思います。

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開発本部 万田地区 未来を見据えた「基礎研究」
「先行研究」を行う

技術イノベーションセンタ、材料技術センタなど複数の研究施設があり、将来の建設機械の技術シーズを創出する基礎研究や先行研究を行っています。JR東海道本線・平塚駅から車で20分程度の丘陵地帯にあり、研究開発に専念できる自然豊かな環境を整えています。
所在地/神奈川県平塚市万田1200

社員から一言
研究に専念できる豊かな環境が気に入っています。水曜と金曜のリフレッシュデーには、ナイターテニスやサッカーなどのスポーツに興じる社員の姿が見れます。

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茨城工場 世界の鉱山に届ける
大型建設機械を生産

2007年1月に完成した、コマツの中では新しい工場です。大型ダンプトラックやホイールローダーを生産し、世界の鉱山地域に輸出しています。 ICタグなどIT技術を活用し、生産台数の変動や仕様変更に迅速に対応できる体制や、太陽光パネルの使用による省エネなど、環境に配慮したモデル工場となっています。
生産商品/オフロードダンプトラック、大型ホイールローダー 等
所在地/茨城県ひたちなか市長砂163-46

社員から一言
モノ作りと言っても最後はヒト対ヒトの仕事です。工場ではギブアンドテイクと言う相互関係が少なからずあり、ちょっと古い感覚かもしれませんが、人情味があって良いと思います。私はテイクが多いですが…(笑)

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小山工場 建設機械のキーコンポーネントを
一極生産

建設・鉱山機械の心臓部であるディーゼルエンジンと、筋肉となる油圧機器、エンジンのパワーをタイヤに伝え、足腰の役割となるアクスル(車軸)の研究開発から生産までを一貫して行っています。キーコンポーネントの一極生産工場として、製品を全世界のマーケットに供給するという重要な役割を担う工場です。
生産商品/ディーゼルエンジン、油圧機器、アクスル(車軸) 等
所在地/栃木県小山市横倉新田400

社員から一言
小山工場は全世界にコンポーネントを供給しているので、生産計画の動向を見ればコマツ全体の景気がおおよそ把握できる場所です。世界的な景気の動向に常にアンテナを張り巡らせながら仕事をしています。

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栃木工場 ユーティリティー分野を
唯一手掛ける工場

フォークリフト及びミニ建設機械(ミニショベル・ミニホイールローダー等)の開発から生産までを一貫して行っています。コマツ国内生産拠点の中でもユーティリティー(小型建設機械)分野を手掛けているのはコマツ栃木工場のみで、ダントツ商品である油圧駆動式フォークリフト等「世界初の技術を生み出しています。
生産商品/フォークリフト、ミニショベル、ミニホイールローダー 等
所在地/栃木県小山市横倉新田110

社員から一言
栃木工場はかつてコマツのグループ会社の工場でした。独立した1社だったため各部門の垣根が低く、連携の取れた職場だと思います。コマツとの統合によってスケールメリットも得られ、今後さらに飛躍していく勢いを感じます。

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郡山工場 建設機械の筋肉となる
油圧機器を集中生産

コンポーネント生産工場として、油圧シリンダをはじめ、油圧ショベルの回転軸であるスイベルジョイントなど、建設・鉱山機械の主要部品である油圧機器の集中生産を行っています。同じく油圧機器を生産している小山工場と連携をとりながら、世界中のコマツグループ各工場へ油圧機器を出荷しています。
生産商品/油圧機器 等
所在地/福島県郡山市待池台1-1

社員から一言
職場には若い人が多く、とても和やかな雰囲気です。仕事をする中で、質問や相談があれば、先輩方がわかるまで丁寧に教えてくれますし、お互いが助け合い成長していく環境が整っていると思います。

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氷見工場 建設機械の
耐久性を支える

建設・鉱山機械を構成する「鋳造品」を手掛けるコンポーネント工場です。氷見工場で作られる製品は、建設・鉱山機械のエンジン部品、油圧部品、足回り部品など、建設・鉱山機械に必要不可欠な高難易度かつ耐久性が求められる部品ばかりです。鋳造品を模型製作から生産、加工まで一貫生産できることが強みであり、国内唯一の鋳造拠点(マザー工場)として、海外の鋳造拠点の生産を管理・監督しています。
生産商品/鋳鋼品・鋳鉄品その他各種素形材
所在地/富山県氷見市下田子1-3

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