人材育成(新入社員研修)

Recruit 新入社員研修

コマツ入社後、
2ヶ月間にわたって実施される
新入社員研修プログラムを
ご紹介。

コマツでは、全ての新入社員に対し入社後2ヶ月間にわたる新入社員研修を行います。
今後、コマツ社員として成長してもらうため、社会人としての基礎知識やコマツが大切にしている考え方、行動様式などをじっくりと時間をかけて学んでいただきます。
その中でも、実際に研修を受けた先輩社員たちが「よかった」「役に立った」「印象に残った」と感じた研修プログラムをご紹介します!

各地工場見学・
テクノセンタ見学

新入社員たちは入社後約1週間の座学研修を受けた後、全国各地にあるコマツ工場の見学に出発します。石川、大阪、神奈川、茨城、栃木、福島、富山の工場を約2週間かけて見学します。実際の工場ライン見学だけではなく、そこで働く先輩社員との懇談会を設け、新入社員にとって各工場の雰囲気や担当する仕事の内容、やりがいなどを知る機会としています。また、静岡県にあるテクノセンタの見学も行い、建設機械のデモンストレーションを見たり、実際に乗車して運転操作も体験することができます。

  • 「テクノセンタでは、コマツの目玉である大型建設機械を見て、乗って、操縦することで、メーカーに入社したことを実感しました。さらに働くモチベーションを高めることができました」(事務系・男性)

  • 「ひと通りの工場を見学し、それぞれの役割が理解できたおかげで、事業全体を見渡し、トータルな視点からコマツを見ることができるようになりました」(事務系・男性)

  • 「先輩社員の話を直接聞く機会がたくさんあり、また各工場の施設や設備などを実際に見ることで、担っている役割、そこに従事する人たちが担当している業務をイメージすることができました」(技術系・女性)

  • 「現在の業務では、他の工場と関わる機会が多くあります。そのとき、事業所見学を通じて、各工場でつくっている製品や工場内の雰囲気がわかっているので担当者と話がしやすく、業務をスムーズに進めることに役立っていると思います」(事務系・男性)

工場実習

工場実習では、コマツが大切にしている「現場」を実際に見て、そこで働くことで、モノづくりを肌身で体感していただきたいと思っています。また、現場の苦労や働きがいを知ることで、配属後も現場を第一に考え、チームワークで仕事を行うことができるよう、新入社員のうちから理解を深めてほしいという会社の思いがあります。

  • 「自分たちの設計したものを、実際に製造して組み立てる現場の環境を知ることができました。作業内容によって、環境がまったく異なることが、とても印象的でした」(技術系・女性)

  • 「コマツウェイでも現場の重要性を説いているように、モノづくりは現場なしで考えることはできません。事務系は配属後、現場と関わる機会が少なくなるので、現場の雰囲気を感じることができた工場実習は、とてもよい経験になりました」(事務系・男性)

  • 「実際に、自分の手を動かしてつくることで、工場見学で説明されたモノづくりの流れを理解することができました。また、現場の社員に教えてもらった部品の名前と形、扱い方や禁止事項などは、今でも役に立っています」(技術系・男性)

  • 「工場実習でお世話になったセンタ長とは、いまでも連絡を取っています。仕事上の関わりはありませんが、会社の先輩として、いろいろ相談できる人と出会えたのは財産です」(事務系・男性)

グループ別研修
(ビジネスマナー研修、
IT研修、ビジネス文書研修)

グループ別研修は、事務系・技術系の垣根を超えてグループ単位で行います。ビジネスマナー研修は、挨拶、言葉遣い、身だしなみ、態度など、ビジネスパーソンとしての基本的な礼儀や心がけを学びます。IT研修は、業務での使用頻度が高いExcelとPowerPointの操作方法を中心に学びます。Excelは内定者向けにEラーニングを提供しているため、研修では応用スキルの講義を行います。ビジネス文書では、社内・社外向けの文書やメールの書き方などの基本的なスキルを身につけます。

  • 「ビジネスマナー研修で、話すときの癖や姿勢の悪さなど、いままで自分では気づいていなかったことを把握できたことや、社会人として知っておくべきマナーを学べたことが、とても良い経験になりました」(技術系・男性)

  • 「さまざまな講習やグループワークから、新入社員のあるべき(めざすべき)姿を学ぶことができ、社会人としてのマインドセットをすることができました。(事務系・女性)

  • 「自分のスピーチをビデオに録画し、みんなで良い点・悪い点を挙げる、という研修がありました。とても恥ずかしかったのですが、自分が話しているところを客観的に見返すことができる良い機会となり、人前で話すとき、どこに注意したらよいか、わかりました。また、この研修を通じて、私は「コマツという看板」を背負っており、外部から「コマツの人間」として見られていることを強く意識するようになりました」(事務系・女性)

新入社員研修を通じて
自分が成長できた部分を
先輩たちに聞いてみました。
  • 「“お客さま第一のモノづくり”はもちろんですが、現場で働いている方々がより“作りやすい”設計であることも大切だと、工場実習を通して感じました。」(技術系・女性)

  • 「設計する人。生産する人。試験する人。サービスする人。担当範囲はそれぞれ異なりますが、責任を持って後工程へつなぎ、お客さまに製品を届けていることを学びました。企業活動の価値観を身につけたことが、成長だと思います」(技術系・男性)

  • 「研修前は、どちらかというと受け身主体の指示待ちタイプでしたが、研修中にさまざまな場面で自分の考えや意見を求められたことで、積極的に自分で考えて動く自発的な姿勢に変わりました」(事務系・男性)

  • 「研修を通じて、“やってみてもいいですか?”と聞くと、やらせてもらえることが多いことがわかりました。それにより、作業機を運転したり、工場で塗装現場を手伝うなど、 “初めてのことでも、とりあえずやってみる”精神が身につきました。この姿勢は、今後の仕事に必ず活きると思っています」(技術系・女性)

  • 「得た財産は、同期です。2カ月に及ぶ研修期間中は、一日の研修終了後や週末に、ご飯を食べに行ったり遊びに行ったりする機会が多くあり、絆を深めることができました。その後も、仕事やプライベートなど、なんでも相談できる良い関係が続いています」(事務系・男性)

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