職種と仕事を知る-海外営業・マーケティング

Works 職種と仕事を知る

マーケティング・営業を通じ、
世界と日本の架け橋に。

海外営業・マーケティング
Y・U/2012年入社/国際文化学部出身
建機マーケティング本部 海外営業第一部(当時)
  • ・世界各国のお客様と日本の架け橋の役割を担い、現地の活動をサポート。
  • ・南アフリカのお客様のニーズを捉え、さらに日本の良さもアピールしています。
  • ・現在は日本で仕事を手掛けていますが、将来は海外でも活躍したいです。

もっと見る

CAREER

  • 1年目

    大阪工場生産管理課に配属。大型ブルドーザーや中型油圧ショベルの担当として、生産手配・納期管理業務を担当。

  • 3年目

    建機マーケティング本部にて、営業・マーケティングをサポートする販売企画・管理業務を担当。

  • 5年目

    海外営業第一部 南アフリカグループに配属、南アフリカを含む周辺地域(計11カ国)を担当。

11か国の海外営業と
マーケティングを担当。

南アフリカ及びその周辺国含め、計11カ国の地域担当として海外営業・マーケティング業務に従事しています。「営業」といっても、実際の販売活動は現地代理店が行っているため、本社での私の役目は現地と日本(生産工場)の間に立ち両者の架け橋となることです。現地でどんな商談・引き合いがあるのか情報をキャッチし、特殊な仕様の機械の生産、短納期での機械手配、またファイナンス要望等、お客様からの様々な要望に応えるために、開発・生産部門をはじめ、あらゆる部門とやり取りを行いながら日々仕事をしています。また、売上の状況や今後の見通しについてきちんと把握しておくことも担当としてとても大切なことです。現地からの声をタイムリーにキャッチし、いかに現地の活動をサポートできるかを考えながら日々業務に取り組んでいます。

南アフリカのお客様を招待し、
コマツの良さをアピールする。

営業業務の一つとして、担当地域のコマツのお客様を日本へ招待し、①コマツ工場見学ツアーの実施、②本社マネジメント部門や開発・生産部門との意見交換の場を設置、さらに③日本の文化・風土を体感してもらい日本を満喫頂くようなアレンジを行います。コマツの良さ・高品質をアピールするとともにお客様との関係をより強固にし、今後の新規受注に結びつけるための大切な活動だと思っています。今年の例で言うと、南アフリカでのコマツVIP顧客11社11名を招日し、お客様の要望に合わせて工場見学や日本観光を実施しました。お客様とコミュニケーションをとる中で興味のある機械がなにかを把握し、工場訪問時にはできるだけそれらの機械をアピールし、また実際に機械に触れたり試乗の時間を設けるなど、工場と協力して工夫を施します。これがきっかけとなり、うち1社からはその場で機械購入契約を頂くことができ、また別の1社からは後日新規に機械を複数台購入頂くことができました。お客様に喜んで頂ける、満足して頂ける、そんな活動ができればと常に考えて仕事に取り組んでいます。

将来は海外でキャリアを拡げたい。

お客様にとってのベストが何かを理解し、それを提供できる人間になりたいです。現在は本社勤務のため、直接海外のお客様とコミュニケーションを取る機会はなかなかありませんが、現地代理店との日々のやり取りや顧客招日を通して、少しでもお客様の生の声をキャッチできるよう努めています。いずれはお客様とより近い立場でコミュニケーショを取ることができる海外というフィールドで仕事をしたいと考えています。

  • 入社して分かったコマツの良さは?

    育児をしながらでも
    仕事を続けやすい環境がある

  • コマツの社風を一言で
    表すと何ですか?

    何事にもチャレンジできる

Weekly Schedule!
  • Mon

    グループミーティングで1週間のグループ全体のスケジュールを
    確認するとともに個人のスケジュールも整理。

  • Tue

    午前中は社外セミナーに参加。午後は定期的に実施している
    現地との電話会議を行いオーダー整理。

  • Wed

    午前休を取り、午後から出社。定時で上がり、
    社内の華道部活動に参加。

  • Thu

    工場へ出張し、生産部門との打合せ実施。

  • Fri

    月次の営業会議に参加。会議内容を現地へフィードバック。
    1週間の締めくくり、早めに退社し部内の飲み会へ。

  • Sat

    大学からの友人と食事をしてリフレッシュ。

  • Sun

    近くのデパートで買い物。早めに帰宅し翌日から
    また1週間頑張ろう!と休日モードを切り換えて早めの就寝。

▲このページのトップに戻る