職種と仕事を知る-経理

Works 職種と仕事を知る

グローバルな舞台で、
投資家に向けてIR活動を行う。

経理
M・K/2009年入社/国際教養学部 国際教養学科出身
経営管理部IRグループ(当時)
  • ・工場経理や決算グループで経理の基礎を学び、現職へ。
  • ・日本だけではなく、世界の投資家に向けたIR活動を行っています。
  • ・世界の投資家との対話を通じて、グローバルにコマツの魅力を発信しています。

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CAREER

  • 1年目

    工場の固定費・加工費の予算管理を担当。リーマンショック後で環境が厳しい中での事業計画を経験。

  • 5年目

    管理部連結決算グループに異動。毎四半期の連結決算業務を行う。損益計算書、税金、貸借対照表などを担当。

  • 8年目

    経営管理部IRグループに異動。現在は投資家向けのイベントを担当。海外出張も経験。

コマツを世界にアピールする
IRを担当しています。

経営管理部IR(Investors Relations)グループは、機関投資家・証券アナリスト向けの広報を行っている部署です。コマツは長年IR活動に力をいれており、分かり易い丁寧な情報開示を常に心がけてグループで取り組んでいます。私はその中で決算説明会の資料作成、投資家との面談のアレンジ、イベントの企画運営などを担当しています。決算説明会資料の作成については、実際に資料を使う経営層の意向を反映しながら、また会社の状況を分かり易く見せる為に改善を加えながら、各部門の協力を得て作り上げていきます。資料がホームページに開示される時は緊張もしますが、決算説明会や面談の場面で投資家の方々から「コマツの状況を理解するのに役立った」などのお褒めの言葉を頂くと、とてもやりがいを感じます。

香港とシンガポールに出張し、
仕事の価値を実感しました。

今の部署に来て半年ほどの時に、経営層と海外投資家との面談に同行する為に香港とシンガポールに4日間出張に行きました。出発前には事前のスケジュールの調整や面談を行う投資家の選定、滞在中は1日3件程の面談に同席し、ホテルに戻り面談内容のレポート作成を行いました。出張を通じて実際に海外の投資家の方々に会い、コマツの事業環境に関する質問や意見を頂くことで、日本から遠く離れた場所でも多くの人達がコマツに関心を持って見つめているのだと実感しました。自分の関わった仕事の影響の範囲が目の前で分かり、身の引き締まる思いであったとともに仕事をする上でのモチベーション向上にも繋がっています。

経理専門部署に戻り、
色々な専門分野を学びたい。

現在の仕事は経理というより広報・庶務のウェイトが大きい業務ですが、何年か在籍した後はまた経理専門部署に戻り仕事を行うと想像しています。本社内の様々な経理部門(業績管理、制度決算、会計、税務、財務、監査など)で色々な経験を積んでいきたいです。また、海外と関わる仕事を常に行っていきたいと思っています。現在も海外投資家の方に会う機会などは多々あるのですが、せっかくコマツで働くなら、海外現地法人の方と一緒に仕事をする機会をもっと増やせていけたら良いなと思います。

  • 入社して分かったコマツの良さは?

    “安全・コンプライアンス”を
    重視しているところ

  • コマツの社風を一言で
    表すと何ですか?

    堅実

Weekly Schedule!
  • Mon

    週次グループミーティングでスケジュールや優先事項を確認。

  • Tue

    投資家やアナリストからの取材依頼のスケジューリング。
    月次のホームページの更新。

  • Wed

    投資家との面談に同行する為、都内のホテル会議場へ終日外出。

  • Thu

    前日の面談レポートの作成、上司に報告。

  • Fri

    翌週に控える投資家向けイベントの準備。

  • Sat

    溜まった家事を片付けて、散歩やヨガ。

  • Sun

    のんびりする。

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