職種と仕事を知る-法務

Works 職種と仕事を知る

現場の最前線を感じながら、
ビジネスをスピードアップさせる。

法務
H・I/2014年入社/商学部 経営学科出身
法務部法務サービスグループ(当時)
  • ・無人ダンプトラックやICT建機など、会社の先端の案件を法務的側面からサポート。
  • ・2年目には関連部署に異動し、責任の大きい事業報告書の作成も担当。
  • ・法務部だけでなく、関連部署(株主総会運営、コンプライアンスなど)を
    ローテーションしながらキャリアアップ。

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CAREER

  • 1年目

    法務部法務サービスグループに配属。社内各部門からの法務相談案件への対応を行う。

  • 2年目

    総務部文書課に異動。株主総会招集通知の作成をはじめ株主総会対応業務を主に担当。

  • 4年目

    法務部法務サービスグループに異動。マイニング案件やICT建機に関連する案件を主に担当。

会社の最先端の法務相談案件を担当。

法務部法務サービスグループで、各部門からの法務相談案件に対応しています。無人ダンプトラックをはじめとしたマイニング案件やICT建機に関連する案件を主に担当していますが、これまでの経緯や関連技術について深い理解がないと対応が難しい一方で、ビジネスを止めないためのスピード感が求められます。一方で、これからコマツがどのような製品を作り、どのようなビジネスを展開しようとしているのかが分かり、最先端のビジネスに携わることができる点がとても面白いです。また、開発・生産・営業の現場にいる方々からの依頼が多く、ビジネスの現場を身近に感じながら仕事ができるという点も面白いと感じます。

時には開発の現場に足を運び、
理解を深める。

ICT建機の案件がとても印象に残っています。案件を進める上でICT建機の仕組みをきちんと理解する必要がありますが、仕組みはとても複雑で技術に関する難しい用語もたくさん出てきます。さらに現在に至るまでの長い交渉の経緯の理解も必要な難しい案件でした。開発の現場に実際に足を運ぶなど、開発担当者と密にコミュニケーションをとり、分からないことがあれば都度お願いをして分かるまで説明をしてもらい、ようやく案件について理解することが出来ました。こうした経験を通じて、依頼部門とのコミュニケーションをきちんととること、また、どのようなことをしようとしているのか、何が問題かを依頼部門に寄り添って一緒に考えることが大事で、それが信頼につながるということを実感しました。

関連部署で、責任の大きな
「事業報告書」の作成を担当。

入社2年目の総務部文書課への異動が一番の転機だったと感じています。異動前は、入社1年目ということもあり、ヒアリングや契約書の検討、関係各部門への説明等も、基本的には上司の後について行っていれば大丈夫でした。しかし、異動後の部署では、決算書類の一つである事業報告書の作成など、業務としても大きく、責任の重い仕事に対し自らが中心となり、関係各部門や社外との調整、場合によっては役員への説明まで行いました。決算書類という性質上、事業報告書の提出は遅らせることは出来ず、しかも自分がその実質的な責任者であるという重たいプレッシャーを感じながら仕事をする中で、自らの仕事に対する強い責任感が芽生えるとともに、自ら考え、主体的に仕事に取り組むようになったと思います。

  • 入社して分かったコマツの良さは?

    「創って、作って、売る」というプロセス
    をすべて担い、さまざまな専門性を持つ
    人がチームとして働いている。

  • コマツの社風を一言で
    表すと何ですか?

    ダイバーシティ

Weekly Schedule!
  • Mon

    出社。メールチェック。グループの週礼で案件の進捗を報告。
    1週間のスケジュールを立てる。

  • Tue

    依頼部門と打合せ。事実関係の確認や方針についてすり合わせ。
    打合せ後、翌日に向けた資料を作成。

  • Wed

    依頼部門との打合せを踏まえ、
    弁護士事務所との相談や契約相手方との交渉などに同席。

  • Thu

    弁護士事務所への相談結果や契約相手方との交渉結果を踏まえ、
    契約書のドラフトを作成。

  • Fri

    引き続き契約書のドラフトを作成。
    依頼部門に現時点での進捗状況を報告。

  • Sat

    友人の結婚式に出席。TVで野球観戦。家の掃除。

  • Sun

    妻と子供と外出。
    近くの公園に行ったり、買い物やランチに出かける。

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