職種と仕事を知る-サービスエンジニア

Works 職種と仕事を知る

世界中で稼働するコマツ建設機械の
サポートを行う。

サービスエンジニア
R・H/2009年入社/工学部 機械工学科出身
サービス本部 品質サポートグループ
  • ・より重要性が高まっている建設機械のサポート、アフターサービスを担当。
  • ・世界中の情報を元に、建設機械の品質改善にも取り組んでいます。
  • ・若手でドイツとインドの駐在を経験。世界の現場を知った経験が仕事に活きています。

もっと見る

CAREER

  • 1年目

    製品知識の習得及び製品開発プロセスの理解を目的に、ショベル開発グループで実務研修。

  • 3年目

    ドイツで開発業務を行い、その後インドの現地法人に異動。

  • 9年目

    本社サービスに異動。全世界で働くコマツの建設機械をサポート。

サポートを通じ、建設機械の
価値を最大限に引き出します。

私が所属するサービス部門は全世界で働くコマツの建設機械のサポートを行う部署です。コマツの製品をご使用いただき仕事をされているお客様にとって、機械が止まることは大きな損失になります。機械を止めないこと、少しでも休車時間を減らすこと、常にお客様に安心・安全に機械を使っていただくこと、これが我々サービス部門の使命です。お客様は機械本体の価格・性能と同程度、もしくはそれ以上にアフターサービスを重視しています。私はその中でブルドーザーの製品サポート業務を担当しています。現地で解決できないトラブルシューティングの支援を行い、さらに世界中から寄せられる品質情報を基に、工場と品質改善に取り組んでおります。

サービスの品質が、
世界の新機種の販売を左右します。

新機種を市場に導入する際には、初期の評価が非常に重要になります。そのために2017年から北米市場に導入開始した新機種では、導入開始時点からKOMTRAXで稼働する車両状態をモニターし、問題が疑われる車両があれば車両点検をプロアクティブに実施し、お客様の機械が止まることを未然に防ぎました。また、得られた情報をもとに、工場と連携し更なる品質改善に取り組んでいます。本社、工場、現地が持つそれぞれの強みを生かし、一丸となって北米市場での新機種導入立ち上がりを支援しています。

世界の現場での経験が、
今の仕事に役立っています。

4年目に経験したインドでのサービス業務では、実際に現場に赴き製品の使われ方を見て、実機に触れ車両の状態を確認し、お客様の声を聞きました。時にはお客様から厳しい意見を言われることもありましたが、お礼を言われた時の達成感はとても大きなもので忘れられません。この仕事がお客様に一番近い立場だということが実感できた瞬間でした。また入社後3年間の開発実務研修では、コンセプトを基に開発を行っていましたが、そのコンセプトの基となっているマーケット情報には、お客様を知るサービスの声も反映されていることに誇りを感じました。海外でのサービス業務の経験は、現在の日々の業務でも活かせており、世界中から発信される品質情報に込められた思いが理解できるようになり、円滑に仕事を進めることが出来ています。

  • 入社して分かったコマツの良さは?

    充実した社員教育と、
    若手の活躍機会の多さ

  • コマツの社風を一言で
    表すと何ですか?

    真面目

Weekly Schedule!
  • Mon

    現地からの品質情報チェック。
    問い合わせに対応、必要な情報を工場に連絡。

  • Tue

    KOMTRAXで担当製品の稼働状況を確認。

  • Wed

    翌日の会議に備え資料作成。

  • Thu

    工場-海外サービス拠点とテレビ会議。

  • Fri

    担当製品の打ち合わせの為、工場に出張。

  • Sat

    趣味の映画鑑賞を楽しむ。

  • Sun

    家族とレジャーを楽しむ。

▲このページのトップに戻る